| 断然多いのは、この資格商法です。様々な資格を簡単に取れるように宣伝し、高額な教材を売りつける。また途中から解約したいと申し出ると「費用を払えば登録を抹消する」などと大変悪質です。 |
| 駅の近くで、しばしばサクラの老人達も混じって日用雑貨を無料で頒布する呼び込みを見かけます。適当な人数が集まると近くのビルの1室に連れて行かれ、「これも無料!あれも無料!」。雰囲気が盛り上がったところで高額な羽毛布団などの契約をさせてしまう。催眠商法ともいいます。 |
「おめでとうございます。あなたが当選しました!」 あるいは 「お申し込みありがとうございました」 などと言って、商品を送ってきます。家族の誰かが申し込んだのかなと思っているうちに日が経ってしまいます。
特定商取引によれば14日間業者が何も言ってこなければ、商品を処分して良いことになっています。 |
| 化粧品や会員権などの販売。このごろは「読者モデルになりませんか?」と言って着物や宝石などを売りつけるやり方が流行っています。本職のモデルではなくて読者モデルといわれると 「自分もなれそうかな・・・?」 と思うのでしょうね。 |
| 私の叔父も引っかかってしまいました。預託金を受け取っていて開業前に倒産したり、会員数2000人のはずが、オープンしたら何万人もいたりして申し込んでもプレイできません。 |
| 私のところへも勧誘のダイレクトメールがよく来ます。まともな会社もあるのだけれど、素人には無理ですね。海外先物取引詐欺も増えてきました。 |
| 将来も価値が上りそうもない二束三文の原野を近くに大学が出来るなどといって高額で売りつける。また「測量しなければ意味がない」などといって、系列会社がろくに測量もしないのに測量するように勧誘する。2次被害ですね。 |
| 無料やお試しなどと書いてあっても気がつかないうちに途中から有料、しかも高額な請求が来る。そういう違法なことをしない会社もありますが、無料と書いていないこともあります。ワンクリック詐欺などもあります。 |
| これは古典的なものですが、今でも時々相談が来ます。本人が随分前に亡くなっているのに、先月本人が署名捺印したとする申込書のコピーを郵送してきたケースもあります。 |
| 「月20万円になる」 などといって教材費・パソコン・登録料などを要求する。教程が難しくて進まない、終わっても仕事の依頼が来ません。考えた業者はちょっとだけ仕事をくれる場合もあります。 |
| その他まさに枚挙に暇がないほど多種多様です。最近の傾向としては、商品を売る会社とクレジット会社が別の都道府県にあり、解約・取り消しなどを難しくするよう工夫されています。 |
|